社会保険 標準見積書のご案内

STANDARD QUOTATION

社会保険 標準見積書について

標準見積書にあたっての基本的な考え方

見積書への明示方法…見積書表紙には必ず法定福利費を明示してください。

見積条件

  1. 本見積書金額の法定福利費は、施工にあたる労働者の社会保険料の内事業種主負担分により算出します。
  2. 項目について

法定福利費(事業主負担額)の算出方法

  • 雇用保険:1.05%
  • 労災保険:1.00%
  • 健康保険;4.985%
  • 介護保険:0.405%
  • 厚生年金:8.71%(児童手当拠出金を含む)
  • 合計:16.15%(協会けんぽ東京支部加入の場合)

児童手当拠出金率:0.15%(全額事業主負担)

なお、厚生年金基金加入事業所の場合には厚生年金の事業主負担率は64歳までが105.83%、65~70歳までは95.83%となる

注)賞与支給対象者の算出には月給の他に賞与分の法定福利費も、ひと月あたり換算で加算する必要がある。

なお、政府管掌の健康保険料率は都道府県により若干異なる場合があるので、実際に負担している料率より算出すること。
参考URL:全国健康保険協会による政府管掌都道府県別健康保険料率表(全国健康保険協会)

健保組合加入事業所の健康保険料率も異なるので、加入している健保組合の料率により算出のこと。

標準見積書

Excelで開きます。

各法定福利費の計算方法

PDFで開きます。

社会保険等の対象となる労務費に含める賃金の範囲

PDFで開きます。

敬語保険の対象者割合(協会けんぽ)を考慮した各保険の保険料率

PDFで開きます。